夜に甘く香る花。多年性つる植物。※4号鉢、現在花はありません
Telosma cordata(telosma minor)
香りの木。夜から明け方にかけて花が甘い香りを発することから「夜来香」の和名があります。香りは昼もありますが、真夜中から早朝にかけての香りが最高といわれています。時間によって変化し、夜9時すぎには沈香のような幽玄な香りを発します。東南アジアや中国では、花と若葉をスープなどに入れて食べます。花はベトナムでは鶏の胸肉と玉ねぎのあっさりしたスープに、タイではオムレツに入れたり、炒めてからサラダに混ぜてたべているようです。
鉢植えで管理。生育期は水・肥料とも十分に与えます。
つるが旺盛に延びるので早めに誘引するか、適当な場所で切り戻してください。
冬は水を控えて5℃以上で管理。
ガガイモ科テロスマ属
熱帯インド〜インドシナ原産
つる性植物


