海岸の砂地で芽をだし、白く芳香の強い花をつける。※3.5号鉢 芽出し、極小苗なのでミニ観葉として
浜辺で美しい花をつける植物。
房総半島以西の日本の暖地からアジア熱帯にかけて海岸の砂地に見られる大型の常緑多年草。花は白く強い芳香。種子は海水に浮く。
日本の年平均気温15℃線以南に分布。この等温線をハマオモト線と呼ぶ。
日当たりの良い場所を好みます。
霜が当たると葉は枯れます。鱗茎は−2℃でも越冬可能。
乾燥には強い植物です。
肥料が多いと葉が大きくなりすぎます。実生から5〜6年で開花。
増やし方は分球、実生。
ヒガンバナ科
花期:7月〜9月

