葉は健康茶・虫除け・消臭に。※4号鉢
ショウガの仲間。沖縄に自生しています(沖縄での呼び名はサンニン)。
小さな苗からの場合、2〜3年すると春に(4月〜6月)花が咲きます。
どんどん増える葉っぱ どんどん使える
葉や茎からはショウガに似た香りがします。防菌、防カビ、防虫に効果があります。
香りは生葉より乾燥させて少し揉むと増します。
育て方のポイント
夏場、生ごみの上に葉(生葉・乾燥葉どちらも可)を数枚入れておくと小バエ等の虫がわきにくくなります。
ゴキブリの通り道に切り取った葉を置くとゴキブリが嫌がります。
消臭や香りでリラックス。
衣類と衣類の間に乾燥させた葉を1、2枚挟むと効果があります。
※切り取った葉を陰干しして茶色くパリパリになったら使えます。
半日陰を好むので室内の明るいところで問題なく育ちます。春から秋は屋外の半日陰に置くことが出来ます。
寒さには比較的強いので普通の室内で十分越冬します。
葉が枯れた場合も春には新芽がでてきます。
水は好むほうなので、夏場はたっぷりと与えてください。
冬場は控えめに与えてください。過湿は球根が腐ります。
植え替えは4月〜6月に。

